実習をされる皆様へ

 

実習生へ

実習生へ
 
実習生へ
 こんにちは。にじの家の実習担当より、これから実習に入る皆様に少しオリエンテーションをさせて下さい。
 実習に入ることが決まった今、いろいろと不安に思っている方も多いのではないでしょうか?
実際ににじの家に来た実習生に、「何か分からないことはありますか?」と尋ねると、「利用者の方とどのように接すれば良いのかが分からない」という答えがよく返ってきます。知的障がいがある方と初めて接するような人は特にそうかもしれませんね。そうした質問に対しては、『一人の成人男(女)性を相手と考え、普通に接して下さい』とアドバイスをしています。「それだけ?」と思われた方もいるかもしれませんが、難しく考えず、「会ったら挨拶をする」「何かを一緒に行った時はお礼を言う」等と普通に接していくことで、利用者の方々は実習生の皆さん(あなた)の存在を認識していくと思います。利用者の方々が実習生の皆さん(あなた)の存在を認識してくれたら、その後はきっと利用者の方々のほうからコミュニケーションを求めてくると思いますよ!
また、「利用者の方々と関わる中で、失敗してしまったらどうしよう…」と不安に思っている人もいるかもしれませんが、失敗してしまっても良いと考えています。“失敗”は次に活かせば良いだけのことですし、失敗が出来るのも実習中の特権だと思います(失敗したことよりも、積極的に関わりを図ったことを評価しています)。但し、“失敗”を次に活かすには、「何が良くなかったのだろう」と振り返ることが必要なので、必ず職員に確認することを忘れないで下さい!
 
実習についての詳しいことは、実習のしおりを見てもらえばと思いますが、下記の2点については“実習に入るまでに行って欲しい”私たちからのお願いです。
○実習を行うにあたり、目標・目的・課題を自分なりに整理しておいて下さい。
「何のために施設実習を行うのか?」「自分自身は何を学びたいと思って、実習に入ろうとしているのか?」を自分なりに考えた上で実習にのぞんで下さい。
 これがきちんと整理出来ていると、“学びたいこと”が明確になり、より充実した実習に繋がっていきます。
○実習に入るまでに、これだけは勉強しておいて欲しいこと…
(1)にじの家の施設概要をつかんでおく。
(2)知的障がいについての基礎的知識を学んでおく。
(自閉症について学んでおくとさらに良い)
 これをきちんと勉強出来ていると、スムーズに実習に入れます。また、事前に学習したことと実際に見て学んだことの“違い”が理解でき、より深く学ぶことが出来ます。
 
 どのような実習が送れるかは、皆さんの“気持ち”次第です。
実際の福祉の現場に入る機会はなかなかあるものではありませんので、この機会を十分に活かして下さい!!
 

しおり

しおり
 
実習のしおり ( 2016-05-11 ・ 405KB )
実習を始めるにあたっての、必要書類、注意事項、心がけなど‥
社会福祉法人 川越にじの会
〒350-0002
埼玉県川越市古谷本郷992番地
TEL:049-236-0666
FAX:049-236-0665
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●施設種別 障害者支援施設
●入所定員 生活介護(50名)施設入所(40名)
短期入所(2名)
●敷地面積 4909.23平方メートル
●建設面積 1742.34平方メートル
●構造    鉄筋コンクリート1部2階建
木造スレート 平屋建(作業等)
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<<社会福祉法人 川越にじの会>> 〒350-0002 埼玉県川越市古谷本郷992番地 TEL:049-236-0666 FAX:049-236-0665