職員によるブログ

   
施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
 
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相談支援に関する施設内研修を行いました!!
2017-12-18
 社会福祉法人川越にじの会が運営する「障がい者相談支援センターきゃろっと」の相談支援専門員の阿部氏を講師として計画相談支援に関する研修(総論)行いました。
 計画相談支援とは、簡単にいうと相談員がアセスメントを行い、その方のニーズに合わせてプラン(サービス等利用計画書)を作成し、また、それに関わる各種関係機関との調整役も担う。これら1連の流れをケアマネジメントと呼ぶとのことです。
川越市では、きゃろっと含む6つの福祉法人が計画相談支援事業所として委託され、計画相談業務(モニタリング等も含む)に当たっていて、突発的な困難事例には川越市障害者相談支援センター(通称、連雀)が計画相談支援事業所をフォローする役割を担っていて、アドバイスを受けたり、場合によっては一緒に動いてもらう事もあるとのことでした。また、月1回3時間程度、市と連雀の主任相談員が主催で相談支援事業所が集まり「計画相談会議」が開かれ、その月の新規依頼ケースの振り分け及び「行政説明」、「事例検討」、「計画書精査」等研修を行っているとのことです。最後に、相談支援に絡む最近の大きな流れ、「地域共生社会」(平成29年厚生労働省)についての説明と今後の施設の存在意義についての問いかけがありました。
 ケアマネジメント、といった言葉が出てきたのは私が学生の時であった。あまり詳しくは年がバレるから書かないが、まあ昭和の終わりころであったかと思う。当時の知的障害者に関する施設では、大規模収容施設が主流でその頃の“施設”の評判は悪かった。やむをえず施設に入れる、といった感覚であった。(私の弟が知的障害者であり、そういった話を母から聞かされていた。)学生の頃、施設見学に行ったときに見てきた部屋は8人部屋で、グレーのカラーボックスのようなものが置かれているだけの部屋であった。やがて、ノ-マリーゼイション(=一般化)”という言葉が出てきてやがて今日のクオリティー・オブ・ライフ(生活の質=QOL)という、言葉に繋がってそうである。相談員同士の情報の共有が深まって行けば、利用する方々のよりよい支援に繋がっていくのではと感じました。
(大隈)
 
 
施設内研修を行いました!!
2017-11-22
 1110()に外部から、こすもす社会福祉士事務所の代表 池田様にお越しいただいての権利擁護についての研修を受けました。その中で、私の日頃の支援はどうであろうか、施設を利用されている方の権利の侵害をしていないだろうかと今一度考えさせられました。研修の中で事例などを聞ていて相手の状況、そして気持ちを考えること、それが権利擁護の重要なキーワードだと思いました。私は深夜にふらっと外に出て、夜空を眺めがら一人笑っていることがありますが理由もなくそれをやめろと言ったら、とても辛く悲しい気持ちになります。なんでそんな事をするんだと理由を問われたら意味もなく行っているので答えに困ってしまいます。他人なのだから理解が難しいことはあって当然で、当本人も分からないことだってあると思います。問題はその当然にいつ気付くかだと心から思いました。
(佐藤)
 
ふれあい祭りを開催しました!!
2017-11-14
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 祭の記事3連続目ですが、今回は当法人の恒例のお祭りを行ったので掲載します!
 天気予報では心配されていましたが、11月3日はやっぱり良いお天気となり、25回目の祭りを開催することが出来ました。今年も迫力のあるどんどこ様の太鼓から始まり、ダンロップスポーツクラブ様による可愛いチアダンス、フィナーレの川越東高校吹奏楽部様による和やかな演奏、楽しんでいただけたでしょうか?販売としては、移動販売からクレープ・いもの子様のうどん、そして、にじの家の模擬店では、とん汁と今年はちらし寿司を提供させていただきました。ちらし寿司弁当は、にじの家の調理員が考え、当日は朝からフル回転で作り、午前中で完売となってしまいました。食べられなかった方々、申し訳ございませんでした。家族会の焼きそばは、今回で最後ということで、昨年より多く作ってくださいました。こちらもすぐに完売となりました。大変感謝しております。3連休の始めでしたが、予想していなかった程の大勢のお客様に来ていただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。予想していなかった事態に嬉しい反面、来ていただいた方をおもてなしすることが出来ず、反省点が多々残りました。来年度も“楽しかった”“来てよかった”と言っていただけるような祭りにしていきたいと思います。
 ご家族の方々、ボランティアの皆様、地域の方々等、多くの方々のご協力に大変感謝しております。本当にありがとうございました。
(重野)
 
収穫祭に参加しました!
2017-11-08

 10月29日(日)に(社福)彩明会障害者支援施設りんごの家様で行われた収穫祭にボランティアとして参加してきました。当日は台風の影響もありあいにくの雨でしたが、それを吹き飛ばすくらい活気のあるお祭りでした。雨天でのお祭りは初めてということで戸惑いもあったようですが、職員・ボランティアの方々が協力し合い、無事に決行することができました。
 お祭りでは他事業や他法人からも模擬店出店がされていたり、移動式動物園で小動物たちと触れ合えるコーナー等がありました。特にステージでのBFB(バリアフリービクス)は利用者の方々が輪になって体を動かし、大盛り上がりでした。子どもから大人まで楽しめるブースが目白押しで、歩き回るだけでも見て楽しめるものばかりでした。
 私自身、他施設のボランティアとして参加することは初めてでしたが、行事を楽しみながら施設での取り組みを知ることができ非常に勉強になりました。来年も是非参加させていただきたいです。

(青木(有))

 
どうかんまつりに参加しました!
2017-11-08

 10月28日(土)に、さいたま市岩槻区にある(社福)ささの会障害者支援施設どうかん様で行われた、『どうかんまつり』に、ボランティアとして参加させていただきました。台風が近付いていたため、天候がとても心配されましたが、無事に開催されましたので一安心でした。
 お祭りの様子ですが、“とにかく楽しい!”といった雰囲気で、利用者の方々はもちろん、スタッフ、来場者、ボランティア全員がお祭りを楽しんでいる感じでした。私自身は、Kさんという利用者の方と一緒に過ごしましたが、にじの家の利用者の方々とはまた違った特徴をお持ちの方でしたので、(最近感じていなかった)“新鮮”さを改めて感じながら楽しませていただきました。
 “利用者の方々が笑顔になるには、まずスタッフ(私たち)が笑顔でいる”ということを、今回どうかんさんのスタッフの方々を見て改めて思いました。普段、なかなか他施設の現場を見る機会もありませんので、今回のボランティア活動は非常に勉強になり、刺激をもらえた活動となりました。

(加藤(康))

 
施設内研修に参加しました!
2017-10-30

 10月23日(月)に「にじの家利用者区分に伴う報酬と人件費の割合」についての施設内研修に参加しました。
普段現場にて支援にあたっている私たちにとってはあまり馴染みのない用語等が多くありましたが、現場にて記録していることが利用者の方の報酬に活かされていること等がわかりました。障害者支援区分によって報酬単位(単価)に違いが設けられており、にじの家を利用されている方の区分は高い方が多いです。そうした一人一人の区分の違いや、様々な加算によって報酬が決められています。
 収入からは保健衛生や給食など事業にあたるものや、人件費などが支払われます。有り難いことに、人件費も経営安定の適正数値であり、健全な経営が行われています。現場で動いている私たちも経営の仕組みを理解しながら支援にあたっていきたいと思います。

(青木(有))

 
一泊旅行へ行ってきました!
2017-10-24
スタッフブログ~コピー

 長かった夏が終わり、秋らしくなってきた今日、行楽地の山梨県の河口湖周辺へ旅行に行ってきました。4つのユニットに分かれて各観光地へ行ってきました。その中の一つを紹介します。

 D棟の旅行の初日は天気に恵まれました!!この時期はいつも天気が読めず、予定が立てにくいところでしたが何よりの青空でした。目的地までの道中、バスの中ではカラオケをしたり、おやつを食べたり旅行ならではの開放感で皆さん終始笑顔がこぼれていました。1日目の目玉はぶどう狩り、食べ放題でした(^v^)旬のぶどう3種類を食べれるだけ食べて…とても美味しかったです!!普段フルーツを食べない方もここでは食べて驚き!高台の公園を散策し、見下ろすと山梨の街並みがとても眺めが良かったです。温泉に入り、美味しいごはんをおかわりして、満足そうに眠りについていました。2日目は県立リニア見学センターへ!!平日にも関わらず大勢の観光客に困惑しましたが、一瞬で通り過ぎるリニアに驚く人もいたり、初めて見る方が多かったと思います。楽しかった時間もあっという間、観光地を後に無事に帰ってきました。山梨はとても素敵な所で、皆さんまたひとつ良い思い出ができました。また早く行きたいですね♪

(高橋(健))

 
障害者スポーツ大会に参加してきました!
2017-10-18

 10月8日(日)、川越市民グランドにて『第39回川越市障害者スポーツ大会』が開催されました。過去2年間は、雨が降ったことでにじの家は不参加でしたが、今年は晴天に恵まれ、絶好のスポーツ日和となり、久しぶりの参加になりました。
 競技は、玉入れ、パン食い競技、綱引き、リレー等、運動会ならではの種目で、利用者の方々はもちろん、ご家族、職員誰もが楽しめた大会となりました。特に、どの利用者の方々も競技に参加することはもちろんのこと、大勢の人が参加し、歓声が上がった大会自体の雰囲気も楽しんでいました。皆さんが笑顔で一生懸命で、参加して良かったと思える一日でした。
 この大会は、川越市内の障害者施設や作業所等の利用者の方々が参加される大会です。どの施設の利用者の方々を見ても、みなさん真剣に競技を行っていました。参加された利用者の方々、ご家族の方々、川越市の職員の方々、本当にありがとうございました。

(加藤(靖))

 
赤い羽根共同募金に参加してきました!
2017-10-10

  102日(月)に川越駅構内にて赤い羽根共同募金に参加してきました。地域福祉活動への手助けの1つとなればという思いで参加させていただきました。私自身、こういった募金活動に参加するのは初めてでしたが、老若男女、様々な方々が、募金してくださり驚きました。また、募金をして下さる方もいらっしゃり、募金活動を通して心が温かくなりました。今回の活動はとても貴重な経験となりました。募金をして下さった方々本当にありがとうございました。

(天沼)

 
市役所販売を行いました!
2017-10-03
 9月26日(火)に市役所販売へ行ってきました。今回もにじの家で利用者の方々が作業時間に製作した、ハガキや陶芸品、織物のコースター等を販売しました。
 お年寄りの方から小さいお子さんまで、様々なお客さんが来てくださり、中には「かわいい!」と何回も言ってくださる方もい
らっしゃいました。また、「利用者の皆さんが作っているんですよ」と説明すると、「そうなんだ、すごいね」と言って下さる方もいらっしゃり、とても嬉しくなりました。
 今後も利用者の方と一緒に、良い作品をたくさん作っていきたいと改めて感じました。
(森谷)
社会福祉法人 川越にじの会
〒350-0002
埼玉県川越市古谷本郷992番地
TEL:049-236-0666
FAX:049-236-0665
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●施設種別 障害者支援施設
●入所定員 生活介護(50名)施設入所(40名)
短期入所(2名)
●敷地面積 4909.23平方メートル
●建設面積 1742.34平方メートル
●構造    鉄筋コンクリート1部2階建
木造スレート 平屋建(作業等)
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